コーラスハルミオン 団員募集   

 高橋晴美さん(作詞・作曲家、ピアニスト)のオリジナル曲を歌う直属の混声合唱団として、2000年1月に発足。常任 指揮・指導者に小野瀬照夫氏、専属ピアニストに押野可奈氏を置き、総合指導を高橋晴美さんが行っています。 団員は約50人。原則として、毎月第4土曜日に千代田区六番町の雙葉学園同窓会館三階ホールで練習しています。 必要に応じて、パート練習や強化練習などの特別練習を行うこともあります。

 



◇高橋晴美さんのオリジナル曲≠演奏するコンサートに出演、オーケストラや高橋晴美バンドの伴奏で歌っていま す。また、地方公演では地元合唱団と共演、晴美さんが世に送り出した楽曲の普及に努めています。

これまでに出演した主な演奏会は次の通りです。

・2001年11月=東京(セシオン杉並) ・2004年5月=東京(東京芸術劇場) 

・2005年12月=広島 ・2006年10月=富士                             

・2009年2月=庄内 ・2009年7月=沖縄

・2011年5月=東京(杉並公会堂)で東日本大震災を支援するチャリティーコンサートを開催。



 写真は、いずれもチャリティーコンサート『高橋晴美の愛と癒しの世界〜コーラスハルミオンと巡り合えた方々と 共に〜』の一コマ。=2011.5.14、杉並公会堂大ホール

【上】コーラスハルミオンが地方公演などで出会った合唱団の方々との合同演奏風景(指揮・高橋裕先生)。
【左下】コーラスハルミオンの演奏風景(指揮・小野瀬照夫先生)。
【右下】女声コーラスハルミング(コーラスハルミオンのセレクトメンバー)の演奏風景。


◇「高橋晴美の音楽ネットワーク」の親睦会で、高橋晴美さんの楽曲を愛し、後援して下さる方々に、日ごろの練習成果をお聴き頂いています。直近では、2010年11月に東京・霞ヶ関で開催された同親睦会に出演しました。


◇通常行われる月1回の全体練習以外に、年に1〜2回程度、音楽ホールなどで一日合宿(強化練習)を実施しています。また、必要に応じてパート練習も実施しています。このほか、2007年5月に山梨県富士河口湖町にある活鼬坂スタジオの河口湖スタジオで一泊レコーディングを体験、更に、2010年5月には、「ヤマハリゾートつま恋」(掛川市)で一泊合宿を実施するなど、楽しみながらのレベルアップにも努めています。

つま恋合宿で練習の合い間に(2010.5.16)
けやきホールでの強化練習風景(2010.5.29)


◇入団資格

 団員からの紹介を基本とし、高橋晴美さんのオリジナル作品をこよなく愛し、歌うことに喜びを感じ、多くの人に聞いて 欲しいと願う人であれば、運営委員会の了承を得て、団員となることができます。現在、すべてのパート(ソプラノ、ア ルト、テノール、バス)で団員募集をしていますが、男声パートへの入団者をとくに歓迎します。練習日であれば、いつ でも見学できます。

見学をご希望の方は事前に、03−3223−4387(ムジカハルミ)まで、お電話下さい。

  なお、入団者には、「高橋晴美の音楽ネットワーク」への入会が義務付けられています。会費は、メール会員(パソコンで会報を参照できる方)は年額2千円、郵送会員(会報の郵送を希望される方)は年額3千円です。

◇会費(月額)

・通常会費(会場費、指導者への謝礼など)=月額2,000円(ただし、学生の場合は1,000円)。

・臨時会費(2〜4カ月に1回行われる特別練習や追加練習を実施する場合の会費)=練習会場や練習時間を勘 案して都度決定。  
 
・楽譜代(練習で使用するコピー譜)=1曲につき800円。



♪♪♪ コーラスハルミオンへのお誘い ♪♪♪


指揮・指導 小野P照夫


 現在私が勤務している高校の吹奏楽部の部員勧誘ポスターに、「音楽を聴いて 涙を流したことがありますか?」と書いてあったことがありました。厚紙にただ黒い字でこう書いてあるだけで挿絵なども無いものなのに、何故か眼を引くポスターでした。生徒も教員も、皆廊下を歩いているとふと眼に留まり、「そうだなぁ…」と己の音楽経験や日常生活の振り返りをさせられてしまい、よく話題になっていました。


 もちろん、私には晴美さんの音楽との出会いによって心から、いや、魂からとも思える(嬉し)涙を流しながら歌ったり、聴いたりすることができる音楽人に成れました。「感謝の気持ちが込み上げてきて、思わず涙が溢れてしまう」ということをこれほど経験できる環境にある自分は本当に幸せ者だとつくづく思います。


 ところで、高校生の部員勧誘ポスターにこのようなフレーズが出てくるというのはどういうことでしょうか?そもそも我々大人たちからは高校生など若者の音楽に対する心理は主に気晴らしかストレス解消のように感じます。なぜなら、例えば電車の中でイヤホンを通して聴いている音楽からはそのような音楽であり、涙を流すような音楽であるとは到底思えないものだからです。


 しかし、このポスターが大人だけでなく大勢の高校生たちにインパクトを与え、話題になり、惹かれている状態を見ていると、若者たちも心に染み入るあたたかい音楽を望んでいるように思われます。現在の心が枯渇してしまいがちな世の中だからこその現象かもしれません。そんな中、晴美さんの音楽は心に、魂に潤った栄養を与えてくれます。流行りの「癒し」の音楽とはちょっと違います。歌ったり、聴いたりしていると、音楽に込められた「祈り」が周りのすべての人々を愛おしく感じさせるようになるのです。そして、魂が共鳴して心が震えるのです。


 私の勤務する学校(男子校)の合唱部では毎年演奏会で女子高の協力を得て混声合唱を行っていますが、生徒たちからは「また、高橋晴美さんの曲を歌いたい。」という希望が出ています。皆、晴美さんの曲が好きで、心からの優しい笑顔で歌っています。私はできるだけ大勢の若者に晴美さんの曲を歌うことで、心に栄養を入れてもらいたいと思っています。


 「ハルミオン」は晴美さんの曲が好きで歌いたい人たちが集まった合唱団ですが、毎回の練習に晴美さん本人から直々にアドヴァイスを貰えるというとても恵まれた合唱団です。今後もたくさんの仲間を迎え、みんなで楽しく歌っていきたいと思います。年齢の制限はありません。あなたも、あなたの周りの方も、一緒に晴美さんの歌で心と魂に栄養をもらい、更に世の人々に歌で愛を分け与えていきませんか?


お問合せ・入団お申込み先 Tel. Fax 03−3223−4387 ムジカハルミ

 



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