2026年 早春号

 2月も半ばを過ぎたと思えばもう3月!時の経つのは何と早いのでしょう!
段々と暖かくなってまいりましたが、皆様お元気でいらっしゃいますか。
いよいよ蕾が膨らんで、全ての命輝く時の訪れです!


5月20日セシオン杉並コンサートに向けて

 例年は忘年会を行っていたコーラスハルミオンですが、今年は7年振りに大きなコンサートを開催するということもあって新年会を行いました。

 今年初の練習後、六本木『ようざん』に集まって、団員お一人お一人からコンサートへの意気込みを聞かせていただきました。コーラスハルミオンも2000年に発足してから、昨年で25年が経ちました。
その間にメンバーもすっかり入れ替わりましたが、団員の皆様の想いを伺っていると感謝の想いが溢れました。

 今回、ハルミオンは新曲に挑みますが、是非皆様に温かな愛をお届けさせていただけるよう、精進してまいりたいと思います! 先日、やっと『My Eastein』のオーケストレーションが完成しました。メッセージをお届けできるようベストを尽くしてまいります。

チケットお申し込みはこちらから
5月20日に 30年来の夢が叶う

 さて、コンサート迄3か月を切り、一日一日が本当に貴重な準備時間になってまいりました。つい先日は、石井智子さんが拙宅にいらっしゃり、今回歌っていただく予定曲を次々と歌っていただきました。『Last Song~去り行く人へ~』を歌い終わった時、夫は涙を拭っておりました。

 何年か前、JZ Brat Sound of Tokyo東京で行われた智子さんのライブコンサートの1部最後に『Last Song~去り行く人へ~』を歌ってくださったのですが、その時に一緒に聴いていた黒田勝也さんがメガネを外しては何度も涙を拭っていらしたことを思い出しました。思えば、この時、黒田さんは私の長年の夢であった石井智子さんとのディナーショー開催を決意してくださったのでした。

 東京湾クルージングディナーショーは、夢のようなひと時でしたが、今回は、この『Last Song~去り行く人へ~』を初めてオーケストラと共演するので、28年越しの私の夢が叶います。

 話は28年前に遡りますが、丁度その頃はファーストアルバム制作の準備をしている頃でした。10年がかりで温め続けてきたCDアルバム制作でしたが、智子さんが歌うこの『Last Song~去り行く人へ~』を聴いた時、レコーディング実行を決意したのです。と申しますのは、その数日後に智子さんのバークリー留学が決まっていたからでした。

 レコーディングは、3人のプロの歌い手さんに素晴らしい歌唱をしていただきましたが、中でも『Last Song~去り行く人へ~』は、今でもその情景が浮かぶほど心に深く残るものでした。レコーディングの二日後に、智子さんはボストンに旅立ってしまったため、ファーストアルバム発売記念コンサートには、智子さんは不在でした。

『Hitotus-one』に愛を乗せて、世界中に愛を送りたい!

 しかしながら、この智子さんのバークリー時代があったからこそ、『Hitotsu -one』ニューバージョンのCDが誕生したのです。26年前、ニューバージョンの伴奏をピアノで録音したものをボストンに送り、そのピアノ伴奏カラオケをバックに智子さんが英語版の『Hitotsu-one』を歌ったCD-Rを送り返して頂いておりました。

 長年眠っていたニューバージョンでしたが、戦いのニュースがどんどんエスカレートして行っている昨今、丁度、靏見さんのCDアルバムを作成していた時に気付かされたのが、もう一度英語バージョンの『Hitotsu- one』を石井智子さんに歌っていただくことでした。まるで強い力に呼び覚まされるように、智子さんに歌唱をお願いしました。それが、涙涙のあの英語バージョンだったのです。

 今回、是非コンサートで皆様にお聴かせしたい!!そして、昨年『ひとつHitotsu- one』(123番を日本語4番を英語)で見事に歌い上げてくださった森美代子さんはじめ、CD『祈り』の中で『ひとつHitotsu- one』を愛を込めて歌ってくださった靏見靖子さんや、Pure Voicesの方々、そして合唱団とオーケストラの方々と共に、平和への切なる祈りを乗せて日本語と英語で世界に向けて発信したい!!と熱い想いで準備しております。


 パンデミックに活動休止を余儀なくされたことも、突然勃発したアレルギーも、突発性難聴で生まれて初めて入院を体験したことも、身の上に起こる全ての事に意味があって、何か大きな仕組みによって動かされてきたような気がしております。これまで皆様から賜ってまいりましたご恩に少しでも報いることが出来るよう、愛と感謝の想いを込めてコンサートの準備を進めてまいります。

人と自然、地球がひとつに還って行けますように、ほんの少しでもそのお手伝いをさせていただくことが出来ければこれほど嬉しいことはございません。

 決して諦めないで、信じて、祈って、生かされている命を少しでも役立たせていただきたく存じます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております!
春とは言え、まだまだ寒い日が続くかと存じます。どうぞくれぐれもご自愛くださいませ。

2026年3月吉日
高橋晴美

高橋晴美の音楽ネットワークのご案内
『高橋晴美の音楽ネットワーク』は高橋晴美の音楽の素晴らしさや聴いたり歌ったりする喜びを分かち合い、高橋晴美の音楽をもっともっと日本中いや世界中に広めて行きたいという思いで立ち上げた音楽ネットワークです。

会報の発送などはすべて有志のボランティアで行われておりますが、ホームページの作成及び維持費、郵送費、紙代、印刷代などは会費によって賄われています。

会員の皆様には、数々の活動状況も含めホームページ、メールや郵送で皆様方のもとに届けさせて頂くだけでなく、CDやDVD、親睦会、コンサートの料金割引等の特典もございます。 高橋晴美の『愛と優しさの輪』を拡げてゆくために是非、音楽ネットワークのご入会、ご協力のほど宜しく御願い申し上げます。

「高橋晴美の音楽ネットワーク」は、1999年6月に設立、2026年2月に27周年を迎えました。これもひとえに皆様の温かなご支援のお陰と、心より篤く感謝、御礼申し上げます。
これからも、世代を超えて、多くの方々に愛と希望をお届けしてまいります。
今後とも、変わらぬご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
◆更新に関しまして

毎年2月は後援会の更新月にあたりますので、お手数おかけいたしますが、更新手続きをお願いいたします。
又、新規入会の方も宜しく御願い申し上げます。

◆年会費に関しまして

・PCメールでのニュースご案内をご希望の方:年会費2,000円
・郵送でのニュースご案内をご希望の方:年会費3,000円

上記の年会費を下記へお振り込みください。
窓口からお振込みの場合
・振込先 :ゆうちょ銀行
・口座名 :高橋晴美の音楽ネットワーク
・口座番号 :00180-1-446596
ゆうちょ銀行のATMからお振込みの場合
・振込先 :ゆうちょ銀行 ○一九(019)支店
・口座名 :高橋晴美の音楽ネットワーク
・口座番号 :446596
・預金種別 :当座預金
他の金融機関のATMからお振込みの場合
・振込先 :ゆうちょ銀行 ○一九(019)支店
・口座名 :高橋晴美の音楽ネットワーク
・口座番号 :0446596
・預金種別 :当座預金

※メール会員ご希望の方は、必ずメールアドレスをご記入ください。
高橋晴美の音楽ネットワーク 運営委員 (五十音順)
鴨下恵 後藤敬子 櫻田富恵 佐々木理保子 高橋裕 高橋有里子 竹内友英
坪田恵美子 中西由美子 中山宏子 西史子 堀内直治 堀江熙 妙圓薗猛 横山敏由紀 若林悟

高橋晴美のオリジナル曲を歌う直属の混声合唱団「ハルミオン」で一緒に歌ってみませんか?
詳細はこちら♪ 練習日程
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